C7とEPIAとnano

毎度お馴染み花盃チームリーダーです。

pico-Itxともなればx86のAtomがあまり出てこなくなりますね。かわりに新しくVIAからnanoというCPUが出たそうです(2008/5/30)。しかし、これがmini-Itx以上小型化されたものがないので採用することができません。結局C7を使うしかないようです。mini-Itxで良ければCore2系も売っていますね。(かなりの修正を入れさせてもらいました。指摘者のみなさんありがとうございました)

さて、続いてパソコンのシステム関係についてです。先日使用しようとしていたSSDが高いのでUSBメモリからOSをRAMディスクにコピーしてシステムを立ち上げようと話していてそんな感じにまとまってきました。ロボットがシャットダウンをした時のことを考えてできればコピーなどの時間を高速化してWindowsを軽量化し、再起動の時間を短くせねばなりません。がんばって10分位には納まるか?ちょっと再検討してみます。パソコンのハードウェアについて 詳しくなっておかないといけませんね。

「C7とEPIAとnano」への7件のフィードバック

  1. EPIAとはVIAの組み込みボードの製品群の名前。ようはブランド。CPUではないです。
    あと、VIAのホームページでC7はx86プロセッサと書いてあるんやけど。
    あと、今のところ、nanoを搭載したボードはmini-itxしかないようなんやけど。

  2. Flankerさんの言うように
    WindowsXP等のOSが動作しているCPUはすべてx86互換CPUです。C7もAtomもPentiumもCoreDuoも32bitモードならx86です。

    まぁそれは既に指摘されているのでおいておいて…

    OSをUSBから起動という話ですがRAMディスクにコピーしてとはどういう意味でしょうか。
    何か勘違いしていそうなので質問します。

  3. 今の考えでなのですがパソコンがOSをUSBポートからRAMにコピーをしてから立ち上げようかといった考えです。
    つまりUSBブートでその後RAMにコピーします。

  4. xpの外部ブートはめんどくさいこの上ないぞ。Linuxは簡単だけどソフト開発が大変。
    一番ベストは高いの我慢してSSDとxpという選択。

  5. XPならばUSBブートはそこまで難しくはありません。
    http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot/xp_usb_boot.html

    等を参考にし手順を踏めば十分可能です。一度起動できるUSBメモリが完成すればバックアップを取っておけばすぐに復元もできます。

    一度手持ちのノートパソコン等をつかってUSB起動を試してみるといいですね。

  6. けどUSBブートの遅さはやばい。
    HDDでWindowsのサービスを切りまくって、アクロニスでバックアップしてこまめに再インストールするべき。
    Wineで動かないかなぁ…?
    結局コンソールで作るならwindows.h使わない限りLinux用コンパイルいけるはず…?
    その場合、問題はCOMか…

  7. 確かに…
    やったことないけど遅そう…

    MacのUSB起動は実用的な速度なんだけどなぁ。
    まぁできないならまだしもめんどくさくてもこの程度ならノートパソコン等で実験してみることはおすすめします。

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