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2025年の9/19 ~ 9/21に、洛星中高で文化祭が開催されました。
ロボット研究部も、たくさんの方に展示を見ていただきました。カウントした限りで、2428人(めっちゃ多い!)になりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけたなら幸いです。
今年の文化祭では、自作した音声ガイドを運用していました。
嬉しいことに、3日間すべてで(なんとか)運用しとおすことができました。
基板について
今回の基板にも、またしても設計ミスがありました。
・使用しているSTM32マイコン stm32f103rct6 には、DACのポートが2つあり、左耳右耳用で設計していたが、そのうちDMAが使えるのが片方だけだった
・アンプのenableピンがフロートになっている<-最も悪質
そのため、近くのピンとショートさせたり、パターンカットしたりしました。
文化祭直前に偉大な先輩方(受験生)含む部員数名に手伝ってもらって修正することができました。本当にありがとうございます。
その他の部品について
ボタン
ボタンは基板に実装された普通のプッシュスイッチに、3Dプリンタ製のカバーを取り付けたものです。
詳細な構造は設計データを確認してみてください。
https://github.com/sabamiso-rrsc/RRSC_musicplayer/tree/main/Hardware/3dcad
発注について
この基板はJLCPCB様にPCBA含め発注させていただきました。
今回の基板も、前回と同様PCBAを利用しました。
自動で表面実装パーツなどを実装していただいた後、手はんだでディスプレイを実装していただいたみたいです。
そして、50個発注したにもかかわらず、この基板を発注してから到着まで、何と1週間という短さでした!やばすぎます(製造自体は4日で完了していました)
この速さが、基板製造にJLCPCBをお勧めできる一番の理由です。
そして、部品、基板含めめちゃくちゃ安いのも、JLCPCBのメリットの1つです。Basicパーツを使ったら、アセンブリ代を含めても日本で購入するより安いかもしれません。
JLCPCB様は、中国に拠点を置く基板製造会社です。 PCBやPCBAといったサービスのほかに、JLC3DPやJLCCNCなど幅広い製造事業を行っています。 安い/早い/うまい の3拍子揃った製造業界の吉野家なので、皆さんも機会があれば使ってみてください!
英語発注システムt.co/lAPDEdZeq5 日本語発注システムhttps://jlcpcb.com/jp/
設計データ・ソフトウェアの公開
こちらからすべての設計データおよびすべてのソフトウェアをダウンロードできます。
https://github.com/sabamiso-rrsc/RRSC_musicplayer
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ロボット研究部の文化祭では、2022年から音声ガイドを導入しています。
↑2023年度の展示の様子
昨年度までは、音声ガイドは市販の音声プレーヤーを使っていました。しかし、今年度からは自作音声ガイドを導入したいと思っています!
こちらが今回届いた基板です:
今回は、JLCPCB様に基板製造をお願いしました。PCBA (PCB Assembly) というサービスを利用させていただきました。
PCBAとは、製造してもらった基板に、そのまま部品を実装して届けてくれる、というサービスです。
今回、音声ガイドに用いる電子部品は「全て」PCBAサービスで実装してもらいました。(電池用のコネクタを除く)
しかも、この基板では、このように複雑な実装をしています。
自動で表面実装パーツなどを実装していただいた後、手はんだでディスプレイを実装していただいたみたいです。
にもかかわらず、この基板を発注してから到着まで、何と1週間という短さでした!やばすぎます(製造自体は4日で完了していました)
この速さが、基板製造にJLCPCBをお勧めできる一番の理由です。
そして、部品、基板含めめちゃくちゃ安いのも、JLCPCBのメリットの1つです。
今回この基板は、実装費用含め5枚で合計103$ ≒ 1.5万円 でした。日本ですべての部品を購入して実装する手間を考えたらめちゃくちゃ安いです。部品代だけでは37$≒6000円と、日本で買うより安いような値段です。
主な機能紹介
・STM32F103RCT6(メインプロセッサ) ・sdカードスロット ・USB Type-C コネクタ (STM32書き込み用兼電池充電用) ・イヤホンジャック ・I2S DAC ・I2Cディスプレイ ・Li-Po 安全回路/充電回路 ・充電中に、USBからの給電に切り替える回路 ・ユーザー操作用スイッチ(5個)
これだけの機能が、手のひら今回発注した基板では、DACとジャックを直繋ぎするという大失態(アンプつけてない)を犯してしまったので、残念ながら音はなりませんでしたが、その他は問題なく動作しました。
この基板は、動作が確認され次第オープンソースにて公開を予定しています。その時はちょっと覗いてみてください。
今回基板を発注させていただいたJLCPCB様は、中国に拠点を置く基板製造会社です。 PCBやPCBAといったサービスのほかに、JLC3DPやJLCCNCなど幅広い製造事業を行っています。 安い/早い/うまい の3拍子揃った製造業界の吉野家なので、皆さんも機会があれば使ってみてください!
英語発注システムhttps://jlcpcb.com/JPV/ 日本語発注システムjlcpcb.com/jp/
今回、この基板はAutodesk Fusionを使って設計しました。Autodesk FusionからのPCBAの発注方法はこちらに詳しく乗っています。https://jlcpcb.com/help/article/how-to-generate-bom-and-cpl-from-fusion360
最近はKiCADユーザーが多くて、Autodesk FusionからのPCBAの方法の日本語文献があんまりなかったので、またそれについてのブログも書こうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!それではまた
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どうも。66thのSoulaSです。今回は、ブラシレスDCモータ用のモータードライバを設計しました。設計に至る経緯として、ホールセンサが使用可能なドライバはモジュールとして、安価には販売されていなかった、というものがあります。この基板では、TI社のDRV10970を使用しています。以下のリンクに基板データおいてます。 https://github.com/rakuseirobot/BLDC_MD_DRV10970
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どうも。66thのSoulaです。今日はros2 foxyで、RViz2を用いてRPLIDARのLaserScanを可視化してみました。
まず、RPLIDARのデータをLaserScanタイプのトピックに変換します。変換には、次のリポジトリを使用しました。https://github.com/youtalk/rplidar_ros/
このリポジトリの、Eloquentをチェックアウトし、colconでビルドの後、実行します。
次に、RViz2を起動し、Add->By topicからLaserScanを選択、追加します。トピック名は、デフォルトだと/scanになっています。
このままだと、エラーが出てしまい、Laserを可視化できませんので、Fixed Frameにlaser_frameを設定します。すると、以下のように可視化することができました!
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どうも。66thのSoulaです。
今回は、g++でBoost Asioを使用する際にリンカエラーではまったので解決法と経緯を書いておきます。
解決法 g++の引数に -lboost_pthreadを付加する。
経緯 Boost Asioを用いてシリアル通信を行おうとしたところ、下記のようなリンカエラーが発生しました。
usr/bin/ld: /tmp/cc0BvY7L.o: in function boost::asio::detail::posix_event::posix_event()':
main.cpp:(.text._ZN5boost4asio6detail11posix_eventC2Ev[_ZN5boost4asio6detail11posix_eventC5Ev]+0x51): undefined reference topthread_condattr_setclock’
/usr/bin/ld: /tmp/cc0BvY7L.o: in function boost::asio::detail::posix_thread::~posix_thread()':
main.cpp:(.text._ZN5boost4asio6detail12posix_threadD2Ev[_ZN5boost4asio6detail12posix_threadD5Ev]+0x2a): undefined reference topthread_detach’
/usr/bin/ld: /tmp/cc0BvY7L.o: in function boost::asio::detail::posix_thread::join()':
main.cpp:(.text._ZN5boost4asio6detail12posix_thread4joinEv[_ZN5boost4asio6detail12posix_thread4joinEv]+0x2f): undefined reference topthread_join’
/usr/bin/ld: /tmp/cc0BvY7L.o: in function boost::asio::detail::posix_thread::start_thread(boost::asio::detail::posix_thread::func_base*)':
main.cpp:(.text._ZN5boost4asio6detail12posix_thread12start_threadEPNS2_9func_baseE[_ZN5boost4asio6detail12posix_thread12start_threadEPNS2_9func_baseE]+0x3e): undefined reference topthread_create’
/usr/bin/ld: /tmp/cc0BvY7L.o: in function boost::asio::detail::posix_signal_blocker::posix_signal_blocker()':
main.cpp:(.text._ZN5boost4asio6detail20posix_signal_blockerC2Ev[_ZN5boost4asio6detail20posix_signal_blockerC5Ev]+0x68): undefined reference topthread_sigmask’
/usr/bin/ld: /tmp/cc0BvY7L.o: in function boost::asio::detail::posix_signal_blocker::~posix_signal_blocker()':
main.cpp:(.text._ZN5boost4asio6detail20posix_signal_blockerD2Ev[_ZN5boost4asio6detail20posix_signal_blockerD5Ev]+0x31): undefined reference topthread_sigmask’
collect2: error: ld returned 1 exit status
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Studio
どうも、65th会計のTomoです。
Android Studioのアプデが降ってきたのでざっくりと紹介します
Apply Changes(変更の適用)
Apply Changes はアプリを再起動させることなくコードやリソースの変更をできることを可能にします。—そして場合によっては今のアクティビティを再起動させることなくできます。Apply Changesはインスタントランに置き換わるクラスをその場で再定義するアプローチで、またランタイム計装はAndroid 8.0 (APIレベル 26)以上でサポートされています。
詳しくはこちらで
https://developer.android.com/studio/preview/features/?utm_medium=studio-assistant&utm_source=android-studio&hl=en
これで今のクラブ用のアプリ開発が楽になったらうれしい
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タイトルの通り全自動台車CarrotのクラウドファンディングをCampfireにて開始いたしました。また後日HPでも告知いたしますが、よろしければご支援お願いいたします!
こちら
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証明書
今日も、こんばんは。65th会計のTomoです。
アプリのパケットキャプチャをした時のことについてお話します。
Android
6.0.1のタブレットでは通信が見れたのにAndroid 7.0のスマホでは見れない。
何故かと思って原因を調べるとこちら (Android開発者ブログ : Android 7.0からの信頼できる証明書の変更)にありました。
要約するとAndroid
7.0からはデフォルトでユーザー証明書を信頼しなくなったよーんってことですがこれは困った。パケットキャプチャができないではないか。
しかし幸いにもこの端末はルートを取得していたのでユーザー証明書が保存されているパスからシステムの証明書が保存されているパスにコピーすれば信頼されたCA証明書として認識してくれるのではないか
ユーザー証明書は/data/misc/user/0/cacerts-added/に保存されています
CA証明書は/system/etc/security/cacerts/に保存されています。
そこにコピーするだけ?簡単でしょ
今日はこれで終わりです。それじゃまた明日~
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ブログの毎日更新をしようと頑張っている会計 65thのTomoです。
そもそもWindows File Managerとは何ぞや?
Windows File ManagerはMS-DOSに置き換わるファイルのコピー、移動、オープン、削除、検索などを行うソフトとしてWindows 95 とWindows NT 4.0 に乗せられたものだそうです。 from Wikipedia
実はこちらのソフト、前に話題になったのでご存じの方も多いかと思いますが、オープンソースになり改良がくわえられ、Windows 10で動きます!!
GitHub(Microsoft/ winfile ) Original Windows File Manager (winfile) with enhancementsで公開されているの興味のある方は是非
さあ、インストールしよう!
Windows File Manager、インストールの図
まずは、Microsoft StoreでWindows File Managerと検索。でこれが出てくるのでインストール。そこまで大きくないのでインストールは結構早く終わります。
使ってみた
Android Studioのプロジェクトを見た図
この二つに分かれてるの悪くないけど慣れない。。。
でもドライブごとに見れるのはうれしいよね
左側、一つ奥に進むのにダブルクリックしないと、慣れんわ
でも軽いから大好き。
感想
やっぱ軽いのいいよね!ドライブごとに管理できるの最高やわ!
みんなも使ってみてね~
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会計、65th.Tomoです。
さっき、公式サイトからCanary版をダウンロードして展開したのですが何故か
ダウンロードしてアプデしろと言われる。。
公式サイトから最新版を入れてきたのに。。 困った 。
結論から言えば言語設定を日本語にしてたから悪かった。英語版ではしっかり表示されていた。
無事ダウンロードできたので使っていきますね~
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