センサボックス

木工職人リーダーです。センサボックスが何かがわからない人は以前投稿したSENSOR&HOLDを見ておいてください。

センサボックスが大分切り落とすことができました。あとははまらなかったらやするだけです。しかし、ねじ類が根本的に不足しています。とりあえず、ねじを買い出しに行かなければなりませんがそれは置いておいてセンサボックスを組み立てるところまでは来たように思います。センサボックスのベースとなる台形の木を56個切り落としましたが、2台×16方位×2個×予備で70個くらいは実は必要なんです。大体切り落とせたからセンサの溝を掘ってセンサを入れて二枚張り合わせてまで明後日しようと思います。

しかし、ねじがないので全体を組み立てることができません。何とか余っているすごく長くて合わないものを立て替えてなんとか動かしている状態です。機体が組みあがったのならモータをCortexのGPIOに接続するだけです。CortexのGPIOが動作してモータードライブができたのならたぶんこれは動く、と考えてもよいでしょう。あともう少しなのになかなか思うように進まないのです。金曜日に動作させる予定です。一応ここまで来ているので去年よりはずっとましですね。ただ、夏休みにCortexのGPIOから煙をあげたような記憶があります。う~ん、どうしたものかなぁ。

「センサボックス」への2件のフィードバック

  1. FETというのはFETを使ったHブリッジのモータードライバのことですよね?

    モータードライバを製作したときにCPUに繋ぐ前に手動で信号入力を行ってモーターを駆動させることができるか等の試験はしていますか?

    それができていればCPUに繋いだときにどんなに間違えたプログラムでもIOポートを壊すことはないと思うのですが。

  2. 一応ハードウェアを担当した者からは動作確証を得たよう、いや自身でも確認はとりました。
    どうやらGPIO端子がショートしていたらしい(詳しいことは分りません)です。

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