Flankerです。
昨日、第三回文化祭ミーティングが開かれました。前回が6月4日だったので一ヶ月以上時間が空いての開催です。
議題はパネル展示の内容、人員の割り当てなどです。
いろいろ部員から意見を出してもらい、4つのセクションに分け、そこに人を割り当てました。
パネル展示はお客さんにわかりやすく理解してもらえることを念頭に書き進めたいと思います。
早めに原稿は書き上げて、八月はロボットに集中したいものです。
・・・・・・・・・・・・・お知らせ・・・・・・・・・・・・・
夏休みの活動ですが8月2日の活動はなくなりました。代わりに5日にあります。
こんにちは。
京都教育大学付属高校電子工学部部長のYです。
ロボカップではサッカーALightWeightで出場しました。
チーム名はe^πi+1(ZERO)です。
最近ブログを開設したのでよかったらのぞいてみてください↓↓
http://kyoukyou-zero.cocolog-nifty.com/blog/
世界大会の様子はブログ上にはなく、リンクしてあります。
ロボカップはダイセンのTJ3でやりましたが今度のWROというロボコンはレゴ(RCXかNXT)の大会なので、ルール上レゴロボット以外は使ってはいけないとなっており、がんばっているところです。今回は50mm*50mm*600mmの角材を登ってピン球を取ってくるというものです。
WROが終わったら、ロボカップを再開します。
気軽にコメントください。
LiFeという電池は初めて聞きました。安定しているのでしょうか。
僕はeneloopを使ってました。でも、1本1本変えるのは時間がすこしかかるので一気にコネクタをはずしてつないだらできるような電池にしたいなと思っています。
電子工学部のブログに洛星ロボット同好会のブログをリンクしてもよろしいでしょうか。
Flankerです。返信させていただくのが遅くなりました。申し訳ありません。
世界大会三位おめでとうございます。我がクラブの最高成績は日本大会サッカーB7位でした。来年に向けて日々鋭意ロボットを製作しています。
LiFeはロボットのハードを完成させるのに忙しいのと、クラブの充電器がLiFeに対応しておらず、いまだテストできていません。ニッケル水素の性能を復活できたので早急に次世代電池の選定する必要があまりなくなったのも原因のひとつです。
その代わりと言ってはなんですが部室に大量にあるLipo(リチウムポリマー電池)を使用するかもしれません。リチウム系の電池はどの電池も非常に危険ですので、安全対策をきっちりしないといけません。最悪爆発します。こういう動画youtubeにあるので見ていただいたらおわかりになるとおもいます。事実僕も何回か怖い思いをしました。
eneloopは自己放電もなく非常にいいらしいですね。ただ僕らは自作ロボットでの出場が基本なんで電池を何個か半田付けして熱収縮チューブでパック化しいます。ラジコンのバッテリーみたいな形です。ラジコンのコネクタ一本で接続できるのでコネクタの規格さえそろえればクラブのどのロボットにも接続できます。
そちらのブログはこちらもリンクさせていただきたいと思います。
WROの健闘をお祈り致します。