サッカーロボットのボールセンサーを、ノイズ対策のために基板化する予定なのですが、そのためのプリント基板自作の練習として、10月のノートルダム小学校学園祭の時に使用する基板の試作品を作ってみました。
これに穴を開ければプリント基板の出来上がり。
制作手順ですが、この用紙にレーザープリンターでパターンを印刷し生基板に乗せて、「水をかけながらアイロンで紙を乾かす」という動作を何回か繰り返したら、印刷部分が基板に転写されます。これをエッチング液でエッチングして、スチールウールでトナーを剥がしたら完成です。
今度写真付きでまとめます。

プリント基板って自作はめっちゃ大変なイメージがあったけど意外と手軽にできるんですね。まとめ待ってます。
コメントありがとうございます。実は土曜日から期末テスト1週間前になるので明日の活動からしばらく制作が出来なくなりますので、まとめが2週間ほど後になる可能性があります。出来たら明日作れたらいいんですが・・・
こんにちは。
プリント基板ってそんな風に作れるんですね。
画像認識やオムニ自作などすごいですね。
マイコンであんなに速く動作する画像認識に感動しました。
ところで、前に来年のロボカップ用のロボットのハードが完成したという記事をみたのですが、モーターは、マクソンやダイセンじゃないものを使ってますか?特注品とかですか?
モーターの方は浅草ギ研のギアードモーターを使っていたのですが、定格で使用しているのに文化祭の実演中に次々に焼き切れていきましたww
なので現在モーター検討中です。
ありがとうございます。
マクソンとダイセンが主流ですが、新しいモーターを開拓するのは難しいですね。
去年はダイセンを使っていて、たくさん試合をすると焼ききれて困りました。
ぼくもモーター検討中です。
レスキューですよね?ダイセンモーター壊れるんですか?
京都教育大学附属高校の方ですよ。サッカーです。去年「e^πi+1」として出場されていました。
そうですか。失礼しました。
ブラシモーターはやはり正転と逆転を繰り返すとすぐに寿命が来ますね。カーボンブラシならまだマシみたいですが。サッカーはモーターが結構性能に響きますから・・・