京都ノードでの反省点

中学部長です。大会が終わった後、僕がメモした反省点を挙げときます。(これは大会翌日に書いた物ですが、試験やメモ帳を学校に忘れたりしてしまったので、掲載するのが遅くなりました。すいません。)→の先に対応策を書いています。

  • 全体的に始めるのが遅すぎた。→京滋奈までは、きちんとスケジュールを組む。
  • サッカーのプログラムが初めてだったので、どういうふうに組めばいいかわからなかった。→だいたい何をすればいいのかは理解した。
  • 二輪の方は昨年の10月に機体があらかたできていた。しかし、4輪のほうは機体の設計変更がかさなり、結局できたのが2月だった。→機体の設計は慎重に行う。
  • 大会前は4輪に手をかけすぎて2輪に時間を割けなかった。結局、大会では2輪動かず。→スケジュールをきちんと組む。
  • 機体にいろいろ問題点があった。(たとえば2輪の発進時に前輪が浮いてしまう、4輪のセンサーが取り付けてある板の固定が無理矢理、穴がずれてる・・・など)→機体の設計は慎重に。CNCを使う。
  • プログラムのミスをしていた。それも、ほかの人も使う関数内で。→ミスをしないように気をつける。特にほかの人が使う可能性が高いものは。

主にこんなところでしょうか。ほかにも言い出したらきりがありませんが・・・・。自分が携わったところだけ。

まあ、これを見ると、対応策は重複するものです。それだけ、問題を突き詰めれば、対応策は最適化されますね。結局のところ、

  • スケジュールをきちんと組み、計画的に作業を行う。
  • 慎重になるべきところは、慎重に。

この二つが重要です。