Cortexの操作

木工職人リーダーです。

今日は前回に引き続きUSARTの接続をしようとして頑張ってみましたがどうやら失敗したようです。そもそもCortexは同期式のCOM通信をしますので非同期のUARTは受け付けないわけです。困ったことにCortexで余った線(そのまま現在は生で垂れています)、クロック(CK)がCOMにつながらないので同期式の通信ができなかったのです。COMってUSART対応ですよね?おかしい・・・・・・。

とりあえず、これは放置することにしてI2Cの制御をおこなうことにしました。I2Cは電源と二本のプルアップされた信号線を引きのばすだけです。

「Cortexの操作」への3件のフィードバック

  1. 一番手っ取り早いのはUSARTのうち、TXDとRXDをCOMのTXDとRXDに繋ぐだけ。

  2. どうやらCortexがUART認識をしてくれないそうです。
    だからUSART通信にするようにソフトウェア関係者から言われました。

  3. えっと、USARTっていうのはマイコンについてる汎用シリアル通信をする機能の名前であって、通信規格とは別です。

    USARTの動作設定によりRS232C(EIA232、USB-シリアル変換ケーブル等で使える規格。クロック同期とクロック非同期両方存在する。)に従って通信するように動作させることもできれば、マイコンの機能によってはSPI(EIA232とは異なるがクロック同期シリアル)といった通信規格の通信もできます。

    TXDとRXDをパソコンのTXD,RXDと接続して通信させる場合はRS232(EIA232)の非同期で通信するという意味でしょうからマイコンのマニュアルを参考にUSARTの動作設定を正しく行う必要があります。

    ちなみにこのときに通信速度等も一緒に設定することになるでしょう。

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