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いまさらだけど夏休み突入!
カテゴリー: CNC, 小ネタ
前回、引っ張っておきながら若干放置していた中学部長です。いまさらですけど7月18日から洛星は夏休みになりました。なにげにテンションが上がってます。
さて、ちょっといろいろあったんですけど、特筆すべきはフライス盤が動いたことでしょうか。いろいろめんどくさいところもありましたが、ちゃんとフライス盤のステッピングモーターがキチンと回ってます。で、早速切りだそうとしたところ、
ポキ
折れました。エンドミルがきれいに折れました。たぶん、折れた原因はステッピングモータのスピードが早すぎたんだと思います。また、買わなければ。でも、なにはともあれ、ちゃんと、14万の代物は動いております。
さて、前回FPGA内部での処理について振っていたので、その続きを…
FPGA内部で処理するにも、マイコンみたいにはいきません。基本的にFPGAは並列処理などが得意なのでマイコンとも性格が違います。
しかし、マイコンも元をたどればFETの塊。要は、FPGAの中にマイコンを搭載すればよいのです。そうすることにより、基板の実装面積の面からも効率が良いし、何より高速。ペリフェラルも豊富。(無ければFPGAの中で作ればいい。)
ということで、良いことずくしのFPGAなのですが、問題はあまりにピンが多すぎて、OLIEMEXに頼めないことでしょうか。なので、ここはいわゆる高価なFPGA評価ボードとか買うしかないです。FPGAは前途多難です。
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Bluetooth Class2 とは一体なんなのか。
カテゴリー: クラブ全般, 小ネタ タグ: Bluetooth
ロボカップジュニアレスキューチャレンジのルールに利用の許可が明文化された「Bluetooth Class2」ですが、一体なんなのか。
マウスやキーボードなどですでに利用している人はもうご存じだとおもうのですが、ルールに記載されたので新たにBluetoothという技術を知る人が増えていくと予想されるのですが、ロボットの分野ではじめて見ると誤解(Bluetoothという部品が存在するだとか、Bluetoothという電波を送信する部分をつくるんだとか)も生みそうなのでOBですが、主に後輩のために説明したいと思います。
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ロボカップのルールについて
カテゴリー: クラブ全般, 小ネタ
こんにちは。中学部長です。かなり昔の話なんですが、ロボカップジュニア京滋奈ブロックのブログを見ていると、「レスキューのルールについて」のなかで、「Bluetooth Class2 の使用が認められた。」という記述があります。Bluetoothというのはもちろん無線の規格です。ロボカップジュニアレスキューの2009年ルールにはロボット間の通信に使っても良いと書いてあります。しかし、世界大開のマルチチームならまだしも、一台だけで競技する京滋奈ブロックのどこに使うのか疑問です。
その疑問はさておき、この長い入試休みも今日で終りです。僕は今まで何をしていたかというと、ずっとロボットの事を調べていました。主にFPGAのことについてやARM、AVRなど。ほかに見ていたのがロボット研究部のロボカップ以外に出場できそうな大会などを探していました。なぜ、探しているかというと、どうも出場する大会がロボカップだけだと、どうしても空白の時期ができます。別にそこで自分の好きなように作ってもいいのですが、やはり目に見える活動の成果を挙げなければならないと思うのです。それもロボカップだけではなくいろいろな大会などにでたほうが、ロボットの開発の視野も広くなるし、なによりほかのエンジニアやクラブのひとたちとの交流も深まります。しかしなかなかないものですね。高校生からとかいう制限がついてたり、お金がかなりかかるなどいろいろないものです。まあ、ゆっくりやっていきます。
chibiegg追記:Bluetooth Class2について
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