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小ネターTMD最終章、そして完結
カテゴリー: 小ネタ
こんにちわー55期の電子回路&CGの人でーす。
めっちゃ久しぶりですね。最近は、中一も自発的にやってくれるし、やること一つが結構時間かかったりするので、僕はあまりそっちのことはやってません。まあ、質問があればちゃん答える程度です。また、何か大きいことがあったら出番ですね。それに来年の中一のこととかも、、、
ってことは置いといて、
まあ、今から思えばかなり懐かしい、アノTMDが帰ってきましたよ。ついに、完結です!!
TMDは計4種製作しました。そして、どれも完動。
TMD X2:初代TMD。基板寸法43mmx43mm。未だに部内では現役
TMD 2G:二代目TMD。基板寸法33mmx33mm。I2Cにも対応。そしてかなり小型化。
TMD 3G:三代目のTMD。基板寸法30mmx29mm。I2Cのみ対応だが、I2Cコントロール系統をパワーアップ。
TMD_e:極限まで小さくしたTMD
まあ、口で説明するよりも、写真の現物を見てください。左上がX2、右上が2G、左下が3G、右下が_eです。正直、これ以上作ろうとは思いませんね。ってかもうネタ切れ。ARMを搭載した超高性能タイプも考えたんですけど、それならコストが上がるだけで性能はそれほど上がらない。TMDの良さはなんといってもコストと小型性ですからね。
つい最近思ったんですけど、TMD採用のメリットってのは、小型性とかコストとか、それよりも信頼性とあきらめの早さ、だと思うんですよ。信頼性はいうまでもなくプリント基板を使っているため。で、あきらめの早さ。自作だと、一枚にコストかかってるし、代えもそんなに無いし、自作で愛着があるから壊れたらどうしても直そうとする。それはそれでいいことなんですが、それが大会前とかだと結構キビシイ。ところが、TMDなら、言っちゃ悪いですけど大量生産品(OLIMEXにて一度に8枚くらい。我が部においてはこれでも結構量産してる方)なんで、こわれてもすぐに取り替えて修理は後回し、ってことができるんですよ。もちろん愛着はかなりありますよ。ただ、現実はキビシイ。
ロボカップでは余りよい成績の越せなかったけど、TMDとかUSB to H8とか、そういう一品完成品なら結構いいもの残せました。これらが末永くロボ研内で使われますように。
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小ネターArduinoっていいよね
カテゴリー: 小ネタ
こんにちわー55期の電子回路&CGの人でーす。
ArduinoというAVRマイコンを搭載したボードがあります。LEDとかSWとかUSBシリアル変換とかがワンボードで3200円。安い!!
実は、世界中のMaker達の間でArduinoはとてつもなく流行っています。「Arduino」で検索すれば世界中のMaker達の作品を見ることができます。また、大抵の作品には回路図とソースコードも公開されています。しかも、Arduino自体はオープンソースなので回路図も開発ソフトも無料公開。改造も簡単ですな。
中一で、電子回路の人が設計方法の勉強している間にプログラムの人がこれで練習するのも良いかなーと想う一面です。コイツの導入も考えときます。
まあ、僕が思うArduinoを使う一番のメリット。それは
世界中の人との交流
だと思います。YouTubeで製作したモノの動画を見れますし、フォーラムとかワークショップも頻繁に行われています。そうじゃなくても同業者の少ないロボット研究部員にはとても良い経験になると想います。
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ちょっとした小ネタースマートバッテリと電源
カテゴリー: 小ネタ
こんにちわー55期の電子回路&CGの人でーす。
今、部には予算で落としたNiMH電池が大量にあります。ちゃんと使わないともったいないです。
そこで、まあ、一応のネタというか提案というか、、、部内でスマートバッテリの規格を作るのはどうでしょうか。
あの大量の電池を野放しにするのは管理がずさんだし、かといってめっちゃ厳しく管理するのは逆に部員が使いにくい。ってことで、規格化し、それぞれ一つずつにシリアルナンバーを打って、パソコンか何かで一括管理するのです。できればバッテリ本体にRFIDのタグなんか乗せれたら良いんですけどね。タグは安いですけどリーダーが高いです。
どうせNiMHはモーター用にしか使わないので3.6Vワンパックしか使いません。他に2.4Vワンパック(主に中一がライントレーサーや電子工作の練習に作った小ネタの電源)ぐらいが良いと思います。
なぜマイコン用電源の7.2Vパックが必要ないのか?3.6Vから5Vに昇圧してくれるモジュールがあるからです。これからはそいつがロボット研究部における主力電源ICになっていくと思います。レギュレータよさらば!!
↓例のモジュール。ストロベリーリナックスにて。

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ちょっとした小ネターロボットにブラウン管載せようぜ
カテゴリー: 小ネタ
こんにちわー55期の電子回路&CGの人でーす。
最近はロボット作ってません。中一教育に全てを掛ける&兼部してる部活の友達に色々仕事を頼まれたからです。ってことで今更ながら懐かしい小ネタタグ復活祭!!
デジットでこんなブラウン管を見つけました。ブラウン管自体に偏光コイルが周りに付いてます。偏光コイルは4ピンなんでX-Yに二本ずつのコイルなんだなーってのは分かるんですが、ブラウン管のピン配置および電圧が全く分かりません。デジットにても資料なしのこと。ブラウン管に必要なピンは分かっていて、その場所もおおかた見た目で予想は付きました。しかし、電圧は全く分かるわけありません。ヒーターと思われる場所に2Vかけたら割れたのでもうやる気無くしましたww
可変電圧機でも作って慎重に調べたいと思います。これでセンサーのデバッグとかいうムダ機能もおもしろいですね。
っと、ロボ作りやめるとこういうネタに手を出せ、これはこれで楽しいです。まあ、これはこれでロボ作りの一環なのかな。文化祭のネタにもなるし、一応エレクトロニクスという分野だし、、、
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いまさらだけど夏休み突入!
カテゴリー: クラブ全般, 小ネタ
前回、引っ張っておきながら若干放置していた中学部長です。いまさらですけど7月18日から洛星は夏休みになりました。なにげにテンションが上がってます。
さて、ちょっといろいろあったんですけど、特筆すべきはフライス盤が動いたことでしょうか。いろいろめんどくさいところもありましたが、ちゃんとフライス盤のステッピングモーターがキチンと回ってます。で、早速切りだそうとしたところ、
ポキ
折れました。エンドミルがきれいに折れました。たぶん、折れた原因はステッピングモータのスピードが早すぎたんだと思います。また、買わなければ。でも、なにはともあれ、ちゃんと、14万の代物は動いております。
さて、前回FPGA内部での処理について振っていたので、その続きを…
FPGA内部で処理するにも、マイコンみたいにはいきません。基本的にFPGAは並列処理などが得意なのでマイコンとも性格が違います。
しかし、マイコンも元をたどればFETの塊。要は、FPGAの中にマイコンを搭載すればよいのです。そうすることにより、基板の実装面積の面からも効率が良いし、何より高速。ペリフェラルも豊富。(無ければFPGAの中で作ればいい。)
ということで、良いことずくしのFPGAなのですが、問題はあまりにピンが多すぎて、OLIEMEXに頼めないことでしょうか。なので、ここはいわゆる高価なFPGA評価ボードとか買うしかないです。FPGAは前途多難です。
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ちょっとした小ネターカラーディスプレイ
カテゴリー: 小ネタ
こんにちはー55期サッカー班リーダーでーす。
現在、ロボット設計中です。それと同時にプリント基板のプロトタイプも注文しました。
で、正直、プリント基板がくると僕は暇です。どうせ半田付けするだけですし、、、
ってことで、小ネタ。
前から言ってたんですが。カラーディスプレイを使います!!もちろん秋月の300円液晶。え?暇つぶしと、やりたいのとでHDL勉強します。やれるにこしたことはありませんからね。しかも、後輩にも技術を伝えていきたいので。
ってことでHDLがんばります。
あ、ACTIVITY一応更新しときましたが、詳細は後日アップします。先輩たちも忙しいようなので、、、
では、
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Bluetooth Class2 とは一体なんなのか。
カテゴリー: クラブ全般, 小ネタ タグ: Bluetooth
ロボカップジュニアレスキューチャレンジのルールに利用の許可が明文化された「Bluetooth Class2」ですが、一体なんなのか。
マウスやキーボードなどですでに利用している人はもうご存じだとおもうのですが、ルールに記載されたので新たにBluetoothという技術を知る人が増えていくと予想されるのですが、ロボットの分野ではじめて見ると誤解(Bluetoothという部品が存在するだとか、Bluetoothという電波を送信する部分をつくるんだとか)も生みそうなのでOBですが、主に後輩のために説明したいと思います。
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ちょっとした小ネターロボカップのルールについて
カテゴリー: クラブ全般, 小ネタ
こんにちは。中学部長です。かなり昔の話なんですが、ロボカップジュニア京滋奈ブロックのブログを見ていると、「レスキューのルールについて」のなかで、「Bluetooth Class2 の使用が認められた。」という記述があります。Bluetoothというのはもちろん無線の規格です。ロボカップジュニアレスキューの2009年ルールにはロボット間の通信に使っても良いと書いてあります。しかし、世界大開のマルチチームならまだしも、一台だけで競技する京滋奈ブロックのどこに使うのか疑問です。
その疑問はさておき、この長い入試休みも今日で終りです。僕は今まで何をしていたかというと、ずっとロボットの事を調べていました。主にFPGAのことについてやARM、AVRなど。ほかに見ていたのがロボット研究部のロボカップ以外に出場できそうな大会などを探していました。なぜ、探しているかというと、どうも出場する大会がロボカップだけだと、どうしても空白の時期ができます。別にそこで自分の好きなように作ってもいいのですが、やはり目に見える活動の成果を挙げなければならないと思うのです。それもロボカップだけではなくいろいろな大会などにでたほうが、ロボットの開発の視野も広くなるし、なによりほかのエンジニアやクラブのひとたちとの交流も深まります。しかしなかなかないものですね。高校生からとかいう制限がついてたり、お金がかなりかかるなどいろいろないものです。まあ、ゆっくりやっていきます。
chibiegg追記:Bluetooth Class2について
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ちょっとした小ネターATMELの謎
カテゴリー: 小ネタ
こんにちはー55期レスキュー班リーダーでーす。
今BEAMの本がんばって読んでます。なんか図が多いんで英語の宿題よりも簡単な気がしないこともないこともないです。ロボットの作りがけっこう簡単なんで中一に向いてるかも。コンデンサ一個、トランジスタ一個、モーター一個でロボットが作れたりするので。
それとは別に、AVRを使ったA/Dコンバータも設計しています。そこで気付いたんですが、
10ビット8chのA/Dコンバータ搭載ATmegaが1400円
同じく10ビット8chのA/Dコンバータ搭載ARM7が1000円
どちらもATMELという会社の製品です。知ってる人は知ってると思うんですがARM7の方がずっと高性能です。処理速度がATmegaに比べて3~4倍です。謎です。
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ちょっと暇なんで、、、
カテゴリー: 小ネタ
こんにちはー55期レスキュー班リーダーでーす。
そういえば今日は中学前期入試&センター試験でした。52期の先輩お疲れ様でした。大学の二次試験もがんばってください。それと、小六の受験生達もお疲れ様でした。受かれば是非ロボット研究部へ、とここでも一応宣伝。
ということで、気付いてみると入試の関係で今度部活があるのは再来週の水曜日、、、しかも水曜&金曜~月曜は休み。めっちゃ暇です。ということで小ネタ集め&暇つぶし。Amazonでこんな本を買ってみました(いやーAmazonはいいですねー。安いし早いし品揃えいいし)。「Junkbots,Bugbots&Bots on Wheels」というアメリカの本です。BEAMという種のロボットについて書かれた物です。BEAMとはロボットの一種なんですが普通のロボットとはちょっと違います。普通のロボットは人間で言う脳が必ずといっていいほど入っています(要するにマイコンなど)。しかし、このBEAMには入っていません。脳を使わずにロボットを制御するのです。前からBEAMについては気になってたんですが、そこそこ英語もできるようになったし暇だったので買いました。成功すれば技術開発部や文化祭で発表したいと思います。
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