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| « モータの動作 |
ごく最近の出来事
木工職人リーダです。
ロボットの電子回路をこの休みの間に作っていました。で、いろいろ作ったのですが、それぞれ問題だらけでした。まず、赤外線センサなのですが、分圧抵抗は実測した結果、1MΩが最適であるということがわかりました。MΩ単位の抵抗を通してあるのでインピーダンスは非常に高いですが、電圧に関してはそのまま直結させても差支えがないくらい感度がよかったです。OPアンプで増幅した結果、ボールは2m離れていても余裕で反応することができました。つまり、ゴールの端から端までボールを見渡すことができるのです(ここにたどりつくまでにいろいろ苦労はしましたが)。
アンプで電流増幅を行った後、それをADコンバータICに入れてSPI通信をさせるのですが、きちんと動作されているのかがわからないのでそのアナログ量を出すためにUART通信をしてパソコンにその数値を送らなければなりません。RS-232-Cとマイコン側の5(または3.3)VパルスとのインターフェースをとるICがなかなか動かないということが起こりました。今日の作業はこのくらいでした。
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